とりあえずリアだけ先週買ったYL5161Pで工作してみた。
本当はフロントもサクっとやりたかったんだけど、やっぱりLEDが足りず…
しかもフロントはポジションも兼用しているので放熱も考えなくてはならないので、
ちょうど良かったと自分に言い聞かせる。
で、こんな感じになりました。
点灯時は6Vまで落としているので実際には2倍ほどになりますが、
コレでも露出補正が掛かっているので雰囲気だけですが。
ウォーリアはウインカーを外すにはリアのテールassyごと外さないといけない訳ですが、
ふとテールユニットを見るとFluxLEDが使われていましたよ。
接着剤で固定されているのでバラせませんが、さらに覗くとLEDの足に放熱板が付いています。
軽く調べてみると、Lumileds社のSnapLEDと言うの物の様で、トヨタの一部車種で使われている物と同じらしいです。
まあヤマハはある意味トヨタ系列なので不思議ではありませんが、構造が四輪のLEDテールみたいで結構考えてるなって感じ。
ベース(LED)→中間レンズ→外側レンズって感じになっているので、上手い具合に光が拡散しているんですね~。
2002年から構造は変わっていないことを考えると(LEDの変更はあったかもしれないけど)、かなり試行錯誤したのでは?っと思います。
その頃は二輪ではLEDテールを純正採用したのはまだ殆ど無かったと思われるので、ウォーリアはかなり「異質」であったかを物語っているような?大げさ?
いや~、それにしても意外な発見でしたね。
え、ああ、またアキバ行きますよ








