既に各所にて報じられている通り、はやぶさが採取した微粒子が小惑星イトカワの物と断定されました。
これによりはやぶさに課せられたミッションはフルサクセスとなりました。
JAXAをはじめ、各研究機関や開発メーカー、名も無き研究者や技術者またその方々を支えたご家族など
沢山の努力・執念があったからこその偉業だと思います。
はやぶさが持ち帰った小惑星イトカワの物質ですが、
これからスプリング8などの分析機器によりさらに詳細が明らかにされることでしょう。
それで何が分かるの?俺らの生活に何か関係あるの?と思う人もいるでしょう。
分析結果が出たところで直ぐに自分達の生活や地球環境が改善されるなんていうことは無いと思います。
が、科学技術というのはまずは国家レベル(海外だと軍隊とか)の物があり、
業務用などに転用され、さらに民生品に浸透していくものですよね。
それまでには10年、20年、…とかかるでしょう。
そうすぐには見えなくてもいつか必ず役に立ってくれると信じています。
それにまだ別のタイプの小惑星探査も計画されています。
成功すれば人類、いや生命の起源を知ることが出来る可能性があります。
その為には1番じゃなきゃ駄目なんです!!
(ていう部分だけ切り取って喜んでいる奴はアフォですわよ)





