Tag Archive: メンテナンス


タイトルが訳が分からないよ…

車体購入時から付いているGS YUASAのバッテリー(GT14B-4)を結構酷使してきたので交換しました。
一回9Vまで落としたからね。完全放電。
最初は安物中華にしようと思いましたが、せっかくなので最近出てきたSHORAIのバッテリーにして見ました。
純正のGT14B-4は『14』とありながら容量は何故か12Ahなのですが、交換した方は14Ahです。

実は日本の代理店の互換表に一部誤りがあるようで、本来はGT14B-4の互換はLFX18A1-BS12らしいのですが、
LFX14A1-BS12の方を注文しました。海外のショップに…
まあ気づいてキャンセルするのが面倒だっただけですがね。
それに鉛バッテリーと違って容量が違っても外のケースは共通だし、高さとかの不足分は付属のスポンジで補えるから問題無し。

SHORAI1

SHORAI2

SHORAI3

うんちくは省略してインプレとしては自分のウォーリアはシート下にあるので重量軽減の恩恵は少ないと思います。
タンク下など重心位置から離れた場所に設置してある車種では数キロの軽減でも違いがハッキリ分かるっぽいですね。

クランキングもさほど変わった印象はありません。
OHVで1700ccと言う特性上夏でもスターターの回りは遅く、冬でも違いはないようです。
唯一の違いは鉛バッテリーでスタートに失敗するとトリップリセットかかる場合があったのが無くなったくらいかな?程度

他の装着者の方のブログなどを拝見すると、寒くなってコールドスタートでの電流の取り出しが上手く出来てないような事が書かれていますが、今のところそのような事は自分はありません。
まあ、新しいバッテリーだしどんどん人柱やってメーカーに情報提供してやるぜ!くらいに思っていた方が良いんじゃないかなと思います。

まあ、文句言うなら純正指定使ってろって事だね。

画像少なめ。オイルまみれの手でデジカメとか持ちたくないからね。

20,000kmを超えた辺りから急加速時に加速に遅れが出てくるようになり、
最近ではだんだんその範囲が大きくなってきていました。

海外のフォーラムでもちょこちょこそんな話題もあるのでクラッチの交換をすることにした訳ですが、
せっかくならば純正で交換ではなく強化クラッチで有名なバーネット(Barnett)のキットに換装することにしました。

調べてみるとバーネット社のサイトにこの様なページが見つかりました。

ロードスター系でもキャブ仕様(XV1600,07までのXV1700)とEFI仕様(XV1700PC、08以降のXV1700)の車体では
フリクションプレートの構成が一部異なるためクラッチキットには互換性はありません(型番が異なる)。

ただし純正におけるプレッシャープレート付近を置き換えるスプリングキットは同じもので大丈夫です。
また、バーネットではパーツ番号の切り替えがあったようでショップの表示が混在しているのでよく確認して下さい。
例えばスプリングキットは旧型番はSR-2ですが新型番は511-90-10002となっています。

で、今回購入した物をまとめると

  • プレッシャープレート周り・スプリングキット(バーネット型番511-90-10002 純正型番1FK-16351-00等)
  • フリクションプレートセット(バーネット型番302-90-10074 純正26H-16321-01*3枚・26H-16307-01*6枚)
  • クラッチプレート(バーネット型番401-90-089050*8枚 純正26H-16324-00*8枚)

ちなみに購入したショップでは店独自に302-90-10074と401-90-089050*8枚をセットにしていたので
そちらを購入(バーネット型番306-90-10084相当)
おかげでちょっとだけですが安く済みました。
まあクラッチプレートは純正でも良かったんだけど、バーネットのものがどういう物か見たかった。

あとはガスケット(5PX-15451-00)とクラッチボスに使うワイヤー( 26H-16385-00)を国内で注文。

で、到着したのがコレ↓
純正がポツポツある方でバーネットが何も無い方。
残念ながらスティール製でした。アルミ製なら軽量化できたのに。

バーネットと純正との比較1

バーネットと純正との比較1

バーネットと純正との比較2

バーネットと純正との比較2

見事にクラッチプレートは変色して結構なアタリが出ていますね。
張り付き(焼け)が起きたことは分かるのですが、根本の原因が分かりませんね。
クラッチはスパッと切ってスパッと戻していたので大きな負荷を掛けた覚えは無いんですけどね…
オイルかなぁ。オイルだったら最近REDFOXに切り替えたので後々結果が分かると思います。

あと写真には撮っていませんがクラッチボスにも若干ですがチッピングが見られました。
こちらはオイルストーンで均して様子見としました。工具無いし、微妙なASSYだから高いし…

バーネットのフリクションプレートは撮っていません。珍しい物でもないし。
で、こんな感じで外していって組んでいきます。

barnett3

換装前

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記事にする予定なんて無かったんで、画像少な目。暇つぶしです。ひたすらニッチですよ。

先日からセルの回りが悪かったんで、バッテリーヤバイなと思いつつ、
そのまま放置してたらここ最近の冷え込みで完全に駄目になったようで、バッテリーを外して充電していました。
で、その間はテスターで電圧上昇を見守る簡単なお仕事にも飽きてきたので、
セルスターターモーターの分解・洗浄をすることにしました。

今回はバッテリーは充電の為外していますが、付いていたらアース側は外した上で作業してくださいね、念の為。
XVシリーズのスターターはクランクケースの比較的上の方にあるので、そのまま外してもオイルは出てきません。
まあ、外した場所にウエスを突っ込んでおくと良いね。
で、連結ボルト(10mm)を2本外して上下(左右?まあ両側ね)の蓋を外す。
が、ギア側はサークリップででかいギアを留めているのでプライヤーで外す。コンミテータ側は普通に外せます。
↓清掃後・足りないパーツもあるけどこんな感じで。

starter4

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今日はオイル&フィルターとプラグの交換をやった。

最初はプラグの交換から。
いや、エアクリボックス他タンク下の色々な物を外すのは結構面倒だ。
誰だ?プラグ交換は整備の基本なんて言ったヤツは?
相変わらず右前のプラグ交換は気が抜けない。
もうシリンダーヘッド外すのはやりたくないし…

スロットルボディー内部がちょっと汚れていたので、冬眠期間中はこの辺の清掃になりそう。
インジェクターも見ておきたいしちょうどいい。

この時点で4時半過ぎで、辺りはちょっと薄暗くなってきた。まあ明かりはあるから大丈夫だけどね。

続いてオイル交換。
オイルはVerityの10w-50でフィルターは適当な互換品を使用。
高温側の数字がでかいから粘度があるけどこっちはサクっとやって終了。

(『これから寒くなるのにそんな粘度で大丈夫か?』
『大丈夫だ、(俺の走りなら)問題無い』)

ちなみにドレンプラグのワッシャーは外径19mm×内径14mmなので、
ミツビシ用(MD-050317)が適合したりします。
用品屋でよく見かけるアルミで潰れないやつではなく、純正と同じ潰れるタイプです。
ストレートとかでまとめ売りしてるから頻繁に交換する人は買っておいても損は無いかも。

で、オイル交換が終わる頃には雨が本降りになってきたので試走は出来ず。
しかもマフラーガスケットの交換を忘れた!!
まあやっていたら完全に陽が落ちちゃってただろうから、次回に持ち越しって事で。

今週末は國中先生の講演会に行く予定。

『月末だが(仕事は)大丈夫か?』
『大丈夫だ、問題無い(キリ)』

さてさて、SUMIXの4サイクルオイルのうち20W-50が廃盤とのことで次回以降のオイルを決めかねている訳です。
今までSUMIXを使用していた理由は1Lあたり800円前後と言う「安さ」でした。
性能は純正オイルで言えばミドルハイクラス以上で申し分なく、
一回の交換で3,000円強で済むのはお財布にも優しいかったのです。
最高回転数が低いエンジンなのでモチュールの300Vレベルは必要ないと言うのもありましたが…

とりあえず次回交換分はVerityの10w-50が半額で売っていたのを確保したんでそれを入れるとして、
来年の春以降はどうすんべ、って感じです。

今考えているのは、ペール缶での購入です。
一回の出費はありますがオイルを買いに行ったり、缶の処分も無くなりますしね。

で、候補としてはヤマルーブプレミアム、SUNOCOのREDFOX、ワコーズのトリプルR辺りを考えています。
ヤマルーブは安心と信頼のヤマハ純正なので一番無難ですが、10W-40と高温側が若干不安があります。

REDFOXはエステルベースのオイルで10W-40と15W-50がありますが、今回は15W-50を考えています。
値段で言えばヤマルーブよりやや高いですが(2万弱)、100%化学合成油でこの値段は魅力的かと思います。
まあ、100%化学合成油がベストかと言えば必ずしもそうとは言えないんですがね、ここでは割愛。

で最後のトリプルRですが、この中では値段も一番ですが、
ケミカル分野では色々と有名なので一度は使ってみたいって感じです。
ただワコーズはベースオイルの表記が曖昧だったり、
持ちがあまり良くないと聞くので候補としては三番目になってます。

やべー悩む。
でも悩んでいる時が一番楽しいんだよな!!

最近やっと涼しくなったのでウォーリアのトランスファーギアオイルとブレーキフルードを交換してやりました。

ギアオイルの方はリアエキパイとサイレンサーを外さないと作業できないので、
さっさと外したのだが、サイレンサー重い…

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暑い中ようやく二回目のエアフィルター交換。
ちょっと吹けが悪いと思ってたけど、ここまで汚れているとは思わなかった。

ここで衝撃の事実。
マニュアル見たらエアフィルターは湿式ってなってた。
まあ「洗え」じゃ無くて「交換しろ」だから良いんだけど、ここまで汚れてたら洗う気失せるよな。

あと製造年月日が刻印されてるんだけど、どちらも2010年の6月製でしたよっと。
日本では新車は増えることの無い車種だけにその辺も気にしないとね。

フィルター1

タンク側

フィルター2

サイド側

あ、お約束のネジ一本失くしました。

俺、お盆が明けたら純正部品注文するんだ…

と思ったけど、単なるタッピングスクリューだからホムセンで良いや。