ウォーリアも無事車検も取れ、もうちょっと付き合いが続きそうです。

ここからはブログではあまり書かない自分の状況ですが、転職を考えています。
というより、今の会社には辞める意思を伝えてあり,現在面接などをしておる最中です。
まあ、順番的にどうなんだと思いますが…
という状況なので、今年はツーリングやイベント事にはあまり参加できないかもしれません。
今と違う仕事をやるわけですから、それなりに引き締めていこうと思います。
まあ盲目的にならないように、それなりに頑張るよノノノノ
記事にする予定なんて無かったんで、画像少な目。暇つぶしです。ひたすらニッチですよ。
先日からセルの回りが悪かったんで、バッテリーヤバイなと思いつつ、
そのまま放置してたらここ最近の冷え込みで完全に駄目になったようで、バッテリーを外して充電していました。
で、その間はテスターで電圧上昇を見守る簡単なお仕事にも飽きてきたので、
セルスターターモーターの分解・洗浄をすることにしました。
今回はバッテリーは充電の為外していますが、付いていたらアース側は外した上で作業してくださいね、念の為。
XVシリーズのスターターはクランクケースの比較的上の方にあるので、そのまま外してもオイルは出てきません。
まあ、外した場所にウエスを突っ込んでおくと良いね。
で、連結ボルト(10mm)を2本外して上下(左右?まあ両側ね)の蓋を外す。
が、ギア側はサークリップででかいギアを留めているのでプライヤーで外す。コンミテータ側は普通に外せます。
↓清掃後・足りないパーツもあるけどこんな感じで。
今回でシリーズ最後となります。
さてN43 Airを快適に使っているのですが使っているうちに涼しくなり、
雨の中を走る事があったりする中で不便な点が出てきました。
殆どの人が経験していると思いますが、シールドの曇りです。
AraiやSHOEIなどではこれを解決するために、ピンロックシート(シールド)をオプションで
シールドに付ける事によって解消しています。簡単に言うとヘルメット版二重窓って感じです。
N43 Airにもピンロックシートが装着できるようにピンが用意されているのですが、
物自体は別売りなので今回また海外から取り寄せることにしました。
既に各所にて報じられている通り、はやぶさが採取した微粒子が小惑星イトカワの物と断定されました。
これによりはやぶさに課せられたミッションはフルサクセスとなりました。
JAXAをはじめ、各研究機関や開発メーカー、名も無き研究者や技術者またその方々を支えたご家族など
沢山の努力・執念があったからこその偉業だと思います。
はやぶさが持ち帰った小惑星イトカワの物質ですが、
これからスプリング8などの分析機器によりさらに詳細が明らかにされることでしょう。
それで何が分かるの?俺らの生活に何か関係あるの?と思う人もいるでしょう。
分析結果が出たところで直ぐに自分達の生活や地球環境が改善されるなんていうことは無いと思います。
が、科学技術というのはまずは国家レベル(海外だと軍隊とか)の物があり、
業務用などに転用され、さらに民生品に浸透していくものですよね。
それまでには10年、20年、…とかかるでしょう。
そうすぐには見えなくてもいつか必ず役に立ってくれると信じています。
それにまだ別のタイプの小惑星探査も計画されています。
成功すれば人類、いや生命の起源を知ることが出来る可能性があります。
その為には1番じゃなきゃ駄目なんです!!
(ていう部分だけ切り取って喜んでいる奴はアフォですわよ)
前回の受け取りから大分経ってしまった気もするけど、ヘルメットは元気です(何)
と言うわけでインプレです。基本的にシューベルトのJ1との比較になります。
快適性
被り心地はN43 Airの方がシックリきます。
当然試着はできなかったのですが、日本サイズと同等でOKな感じだったのでサイズはちょうど良かったです。
シューベルトはワンサイズ大きいのを内装で調整していたので、高速で暴れることがあったのですがN43 Airでは無くなりました。
また内装はごっそり外れて気軽に洗えるので、この夏は快適でした。J1は一部しか外せないので推して知るべし…
視界
どちらもシールドはEUの規格をクリアしている物のようで、視界が歪む事は殆どありません。
あえて言うならN43 Airのシールドが若干黄色がかっている位でしょうか?
まあ真っ白なものを見たときに分かるくらいな事なので、問題は全くありません。
また内蔵バイザーはどちらも大きな違いはありませんが動作に違いがあり、J1は斜め下でバイザー下がりですが、
N43 Airでは逆に斜め上でバイザーが下がるので最初はちょっと慣れませんでした。
あ、N43 Airではバイザーの上下の入れ替えはできませんね。
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今日はオイル&フィルターとプラグの交換をやった。
最初はプラグの交換から。
いや、エアクリボックス他タンク下の色々な物を外すのは結構面倒だ。
誰だ?プラグ交換は整備の基本なんて言ったヤツは?
相変わらず右前のプラグ交換は気が抜けない。
もうシリンダーヘッド外すのはやりたくないし…
スロットルボディー内部がちょっと汚れていたので、冬眠期間中はこの辺の清掃になりそう。
インジェクターも見ておきたいしちょうどいい。
この時点で4時半過ぎで、辺りはちょっと薄暗くなってきた。まあ明かりはあるから大丈夫だけどね。
続いてオイル交換。
オイルはVerityの10w-50でフィルターは適当な互換品を使用。
高温側の数字がでかいから粘度があるけどこっちはサクっとやって終了。
ちなみにドレンプラグのワッシャーは外径19mm×内径14mmなので、
ミツビシ用(MD-050317)が適合したりします。
用品屋でよく見かけるアルミで潰れないやつではなく、純正と同じ潰れるタイプです。
ストレートとかでまとめ売りしてるから頻繁に交換する人は買っておいても損は無いかも。
で、オイル交換が終わる頃には雨が本降りになってきたので試走は出来ず。
しかもマフラーガスケットの交換を忘れた!!
まあやっていたら完全に陽が落ちちゃってただろうから、次回に持ち越しって事で。
今週末は國中先生の講演会に行く予定。
さてさて、SUMIXの4サイクルオイルのうち20W-50が廃盤とのことで次回以降のオイルを決めかねている訳です。
今までSUMIXを使用していた理由は1Lあたり800円前後と言う「安さ」でした。
性能は純正オイルで言えばミドルハイクラス以上で申し分なく、
一回の交換で3,000円強で済むのはお財布にも優しいかったのです。
最高回転数が低いエンジンなのでモチュールの300Vレベルは必要ないと言うのもありましたが…
とりあえず次回交換分はVerityの10w-50が半額で売っていたのを確保したんでそれを入れるとして、
来年の春以降はどうすんべ、って感じです。
今考えているのは、ペール缶での購入です。
一回の出費はありますがオイルを買いに行ったり、缶の処分も無くなりますしね。
で、候補としてはヤマルーブプレミアム、SUNOCOのREDFOX、ワコーズのトリプルR辺りを考えています。
ヤマルーブは安心と信頼のヤマハ純正なので一番無難ですが、10W-40と高温側が若干不安があります。
REDFOXはエステルベースのオイルで10W-40と15W-50がありますが、今回は15W-50を考えています。
値段で言えばヤマルーブよりやや高いですが(2万弱)、100%化学合成油でこの値段は魅力的かと思います。
まあ、100%化学合成油がベストかと言えば必ずしもそうとは言えないんですがね、ここでは割愛。
で最後のトリプルRですが、この中では値段も一番ですが、
ケミカル分野では色々と有名なので一度は使ってみたいって感じです。
ただワコーズはベースオイルの表記が曖昧だったり、
持ちがあまり良くないと聞くので候補としては三番目になってます。
やべー悩む。
でも悩んでいる時が一番楽しいんだよな!!