Archive for 1月, 2012


円高をいいことにebayを覗いていたらディスコンになっていたメーカーオプションのマフラーが出ていたのでポチった。
海外発送OK品をせかいもんとか使うのは情弱情弱ぅぅぅ!!

SPEEDSTAR1

このマフラーはSPEEDSTAR(StageⅣ)パワーアップキットの1つとして出ていたものなのですが、
2007年辺りでディスコンとなりその後少数の流通在庫以外は市場から姿を消しました。
自分も車体購入した時に一緒に購入したかったのですが、しばらくは純正のままでも良いかと思って情報集めもしませんでした。

その後2年ほどしてからマフラーも変えようと探しましたが上記の理由で見つからず、
じゃあスリップオンでとROADHOUSEの物をと思ったらメーカーが終了してた。
で、他のメーカーのスリップオンは中途半端だし、バンズ管は好きじゃないしという訳でマフラー交換計画は立ち消えとなっていました。

まあそんなこんなで色々あって今このマフラーを手に入れました。
メーカー型番はSPD-5PX09-90-04ですが、ウォーリアフォーラムとかではSpeedstar pipesとかS* 2-1-2とか呼んでるみたいですね。
メンバーの評価も上々なのは流石メーカーオプションといったところ。

SPEEDSTAR2

SPEEDSTAR3

フロント・リアシリンダー毎にO2センサー取り付け穴がありますが、
ウォーリアはインジェクションですが触媒は無いのでO2センサーはありませんので、ココは栓をします。
でも何故か純正にもあるんだよね、センサーの穴。
ちなみにこの大きさでは現在の標準的なセンサー穴より大分小さいのでPCVのオプションであるオートチューン用のセンサーも取り付けできません。
まあ購入時に付いてくる取り付けボスを溶接すりゃあ良いんだけどね~。誰かやってくれないかな~?チラチラ

SPEEDSTAR4

フロントピースは純正とほぼ同じ感じで、リアピースは見ての通りの大きさの違いです。
が、中身が俺みたいに結構詰まってるみたいで重さはあまり違いが有りませんでした。
あ、ヘルスメーターの電池が無かったから実測はしてないよ。

SPEEDSTAR5

そのうち真横から撮り直すよ

SPEEDSTAR

タイトルが訳が分からないよ…

車体購入時から付いているGS YUASAのバッテリー(GT14B-4)を結構酷使してきたので交換しました。
一回9Vまで落としたからね。完全放電。
最初は安物中華にしようと思いましたが、せっかくなので最近出てきたSHORAIのバッテリーにして見ました。
純正のGT14B-4は『14』とありながら容量は何故か12Ahなのですが、交換した方は14Ahです。

実は日本の代理店の互換表に一部誤りがあるようで、本来はGT14B-4の互換はLFX18A1-BS12らしいのですが、
LFX14A1-BS12の方を注文しました。海外のショップに…
まあ気づいてキャンセルするのが面倒だっただけですがね。
それに鉛バッテリーと違って容量が違っても外のケースは共通だし、高さとかの不足分は付属のスポンジで補えるから問題無し。

SHORAI1

SHORAI2

SHORAI3

うんちくは省略してインプレとしては自分のウォーリアはシート下にあるので重量軽減の恩恵は少ないと思います。
タンク下など重心位置から離れた場所に設置してある車種では数キロの軽減でも違いがハッキリ分かるっぽいですね。

クランキングもさほど変わった印象はありません。
OHVで1700ccと言う特性上夏でもスターターの回りは遅く、冬でも違いはないようです。
唯一の違いは鉛バッテリーでスタートに失敗するとトリップリセットかかる場合があったのが無くなったくらいかな?程度

他の装着者の方のブログなどを拝見すると、寒くなってコールドスタートでの電流の取り出しが上手く出来てないような事が書かれていますが、今のところそのような事は自分はありません。
まあ、新しいバッテリーだしどんどん人柱やってメーカーに情報提供してやるぜ!くらいに思っていた方が良いんじゃないかなと思います。

まあ、文句言うなら純正指定使ってろって事だね。