Archive for 11月, 2011


前回ASウオタニのコイルを付けたものの、残念ながら環境対策で燃調が薄めなので
効果の体感が高速域のみとちょっと悲しかったものの、
燃調が薄ければ 濃くすればイイじゃない だって人生一度きりだもの
と言うお告げを聞いた気がするのでサブコンを導入することにしました。
アメちゃんのサイトを見るといくつか有るようですが、やはりダイノジェット社のパワーコマンダーが圧倒的に装着車(者)が多いので、優秀な日本人な俺は右に倣えでパワコマを購入しました(ドヤ

今回は直接ショップのサイトからでは無く、米アマゾンのマーケットプレイスからの購入です。
サイトの構造は日本のアマゾンと同じなので問題はないですな。
海外発送の有無や評価、送料が明確に示してあるので初めてでも安心。あと一応Amazonの保障もあるようです。
パワコマだけではMOTTAINAIので純正エアフィルター置き換えのK&Nとスロットルアシストを一緒に購入。

ちなみにパワコマですが2009年辺りにリニューアルし『PCV』となったのですが
こちらは適合年式が’09以降となっており、自分の年式だと『ⅢUSB』が適合となっています。
が、(ズル)賢い人なら分かると思いますが、ウォーリアは基本的に外装関係のマイナーチェンジしかしていないので、
PCVが装着できます。むしろ全年式でPCVの装着が可能です。
他にも車種によっては08年以前の年式でもPCVが取り付けられる事があるようです。
まあメーカーが検証しないだけで付いちゃうよっていうのは結構あるからね。
新しいほうが体積が小さくなったり機能も充実しているのでもちろん自分もPCVを購入しました。

続く

先日物置を整理していたらDS4時代に付けていたASウオタニのパワーコイルキットを見つけ、
最近ネタも無いからウォーリアに付けてみることにしました。

ただ両車種共に2気筒独立点火でイグニションコイルは2つですが、
ウォーリアはツインプラグなのでコイルは2出力のものが2つ必要になるのでコイルのみ追加購入。

で、他にプラグコードも購入したのですがプラグキャップと一体で売られている物だとリアまでの長さが足りないので、
コードは単品で購入しプラグキャップは純正を使うことにしました。
純正のプラグキャップはねじ込み式になっているので反時計回りに回せば外れます。
キャップはNGKのXB05F相当ですが、フロントとリアで若干ゴムパーツに違いがあるのと抵抗値が純正10kΩ、XB05Fは5kΩとなっています。

このキャップをプラグコード単品に付けるのですが、コードの構造により最初は失敗。
純正と違い導線が細いスパイラル状になっている物を購入したもののキャップ側は太い木ねじなので
ねじ込む途中で断線してしまい無駄な出費をしてしまったとさ…

で、他社のコードの構造を調べて純正同様7mm径かつ導線がストレートで数本入ってるKIJIMAの物にしました。
ウオタニのコイルはコードとの接続は購入者がやる形で、コードの径は7mm推奨なので
自分みたいにプラグキャップは純正を使いたい場合はKIJIMAの物がお勧めです。

あとはコイルを純正と置き換えてるのですが、そこはやはり汎用品すんなりとは行きません。
一応取り付けピッチは調べてステーサイズも同じものがあったのでそれを注文しましたが、
純正コイルはフロント周りのケーブルホルダーと共締めになっているので片側の穴が合わなかったですが、
コイルのステーをホルダーに挟んで締め上げる荒業で。
合うように穴を開けても良かったけど仕上げが面倒なんで却下。力が掛かるものでもないので。

で、パワーアンプは左のネック付近にクラッチケーブルに引っ掛ける感じでタイラップ固定。
ただコレはAISを除去したらそっちに移設するので仮置き場。いわゆる中間処r…

感想は高速域でははっきり効果を体感できるけど、やっぱり燃調調整してやらないとはっきり分からん。
って事でパワーコマンダーの購入を決意したのでした。