タイトルは意味無いです。
最近このサイト(ブログ)の検索履歴を見てみると、
『XV1700PC』『Road Star Warrior』でもヒット数が増えてきているのに気付いた訳で、
試しにGoogleとYahooで上の二つを入れてみたワケ。
Googleでは3ページ目と1ページ目だったのですが、Yahooでは検索トップになっていました。
さらに2名ほどYahooブックマークに登録していただいているようです。
何も考えずにテーマは無料を拝借して簡単に改造しているだけだし、特に宣伝もしていない訳ですが
何故かよく検索に引っかかるんですよね。
でもまあ検索ワードトップは『XV1900CU インプレ』なんだけどね…
とりあえずリアだけ先週買ったYL5161Pで工作してみた。
本当はフロントもサクっとやりたかったんだけど、やっぱりLEDが足りず…
しかもフロントはポジションも兼用しているので放熱も考えなくてはならないので、
ちょうど良かったと自分に言い聞かせる。
で、こんな感じになりました。


点灯時は6Vまで落としているので実際には2倍ほどになりますが、
コレでも露出補正が掛かっているので雰囲気だけですが。
ウォーリアはウインカーを外すにはリアのテールassyごと外さないといけない訳ですが、
ふとテールユニットを見るとFluxLEDが使われていましたよ。
接着剤で固定されているのでバラせませんが、さらに覗くとLEDの足に放熱板が付いています。
軽く調べてみると、Lumileds社のSnapLEDと言うの物の様で、トヨタの一部車種で使われている物と同じらしいです。
まあヤマハはある意味トヨタ系列なので不思議ではありませんが、構造が四輪のLEDテールみたいで結構考えてるなって感じ。
ベース(LED)→中間レンズ→外側レンズって感じになっているので、上手い具合に光が拡散しているんですね~。
2002年から構造は変わっていないことを考えると(LEDの変更はあったかもしれないけど)、かなり試行錯誤したのでは?っと思います。
その頃は二輪ではLEDテールを純正採用したのはまだ殆ど無かったと思われるので、ウォーリアはかなり「異質」であったかを物語っているような?大げさ?
いや~、それにしても意外な発見でしたね。
え、ああ、またアキバ行きますよ