先日プラグ交換をしたんですよ、プラグ交換。

そうしたらフロント右のプラグを斜めに入れちゃって、

いや飛ばしたつもりの砂利が残っててかんじゃったまま閉めこんだ様で、もう大変!!

こうなったらシリンダーヘッド外すしかないわけで、

でもDSの時でもエンジンそのものに触ったのはタペット調整の時くらいしかないし、

一年点検のついでに治そうかと思っていました。

が、OHVのエンジンって(D)OHCよりも作りが簡単だとは知っていたので、

ハーレーの整備を載せているサイトを巡ってみるとこれなら何とかなりそう♪って事で自分で外すことにしました。

で、これがヘッドカバー外した状態。センサーとか他のパーツがぎっしりなのでアクセスが大変でした。

カバーはずし

まあここまでで作業の2/3くらいかな?

で厄介だったのが緑色のナット。シリンダー~ヘッドを貫いているスタッドを留めているナットなので固かった。

ええ、外れなくて一瞬、失敗したかとか思いましたがレンチ掛けてハンマーで叩きながら外しましたよ。

で、コレが外したシリンダーヘッド。

ヘッド単体

バルブ側

バルブスプリングは外す必要がないのでそのままで。

バルブ(シリンダー)側を見るとIN側(画像では上)にカーボンが結構付着していました。

走行一万kmだけどこんなもん?よく分かりません。

とりあえず最初の目標は達成したので、次は内燃機屋探しとヘッドとかのガスケット注文ですかね。

いくら掛かるかな?

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