去年の5月に購入し走行中の音楽に、(たまに)通話と活躍していたB+COM(ビーコム)ユニット。
メインボタンカバーが外れ(剥がれ)てしまい使用に支障が出ていたのですが、
色々と落ち着いてきたので修理に出していました。
保証は残っているものの念のためメールで問い合わせして、注意点などを確認しておいてから
ついでにもう一つの不具合(?)も書いて保証書等と一緒にサインハウスさんの方に送付しました。
で、昨日検品の結果がメールにて送られてきました。
内容は、
ボタン剥がれ確認、その他もう一つの不具合再現性無し。
他にサインハウスの方で確認できた不具合があったので、そこを交換した(文面ではこう読めた)
今日送ったから詳細は添付する書面読んでね
この時点でこちらの指摘していない点まで見てもらっているので、だいぶ好感度↑
で、今日帰宅したら到着していたので、中を開けてみると…
「あれ?フェイスプレートに保護テープが張ってあるよ。なんか交換箇所以外もキレイじゃね?」
と思い手に取ると何と新品に交換でした!!
上で「文面ではこう読めた」としたのは修理及び一部部品交換だと思っていたので
新品交換は嬉しい誤算でした。
さらに、自分が購入したユニットは現行品からすると旧バージョンで、
電池容量の違いやFTM-10S等の無線機とは接続できないやつだったのですが、
送られてきたものは現行品と同じバージョンでした。
実は旧バージョンを購入した人向けに現行バージョンへのアップグレードを期間限定で行っていた事がありますが、
残念ながら気づいた時にはでは終了していたので諦めていたのです。
いや、本当に今回は丁寧な対応してもらって感謝です。


